① ダノンヒストリー
② ワンダフルデイズ
③ シャルトル
④ カラペルソナ
⑤ エーデルゼーレ
⑥ ティタノマキア
⑦ エムズビギン
⑧ ロブチェン
⑨ ブラッキッシュ
⑩ ページターナー
父:エピファネイア
母:コールバック
母父:ストリートセンス
馬主:金子真人ホールディングス
厩舎:中内田充正(栗東)
リバティアイランド以外は阪神マイルでしかG1を勝てていない中内田厩舎の時点であまり期待はできませんが調教で動いている金子さんの馬なら或いは……ということで最後の枠を託したいと思います。
この馬はほとんど情報が無くて、POG本や育成動画、調教映像、歩様動画と露出がありません。馬体写真だけVANに公開されていますが正直まったく印象に残っていませんでした。ただ、悪いと思うところはなくて距離も3歳までなら2400は何も問題ないと思います。
今年はこれでエピファネイア産駒を4頭も指名することになったのですが、本馬も母系にサンデーサイレンスのない、かつSeattle Slew、Hasty Road持ちの配合ということでダノンヒストリー、カラペルソナ、ティタノマキアに続いて全てがこのパターンとなりました。カラペルソナだけ何故あんなに前走で負けたのかわかりませんが、ダノンヒストリーは出遅れとスローペース、ティタノマキアは手前の都合で右回り不安?ということでそれぞれ力は持っていると思うのでページターナー含めてみんなで来年を盛り上げていってくれたらと思います。
