① ダノンシーマ
② ヒシアマン
③ ロパシック
④ マスカレードボール
⑤ ミュージアムマイル
⑥ レッドシュテルン
⑦ ジュタ
⑧ ショウヘイ
⑨ メディテラニアン
12月28日がJRA-VANの指名期限ということで最後の1頭にセレスチャルホープを選びました。
⑩ セレスチャルホープ
父:エピファネイア
母:ケンホープ
母父:Kendargent
馬主:吉田照哉(社台グループオーナーズ)
厩舎:茶木太樹(栗東)
エピファネイア産駒です。社台ファームの馬は去年に低ミーハー値(38)だったYoshida産駒のデュアルウィルダーを「(社台では)最も推したい」「フットワークに関しては確認できた社台の馬では一番良いと思いました」と取り上げることができました。今後がかなり楽しみな馬で良い指名ができたと思います。そして、今年の社台ファームの坂路映像はセレスチャルホープが素晴らしいフットワークをしていると思いました。社台とノーザンでは配合が違うので血統面がどうかなと思いますが、覚醒前の社台で結果を残してきたケンホープの産駒ですし馬体も良いのでクラシック路線で期待しています
現在は社台ファーム鈴鹿で乗り込んでおり1月の終わりの中京か小倉でのデビューを目標にしているとのことです。一発で勝ち上がってもらって、オークスはもちろんですが桜花賞にも間に合ってくれると嬉しいです。
去年はこの時期に4頭しか指名していなかった反省から今年は良いペースで選んでいくことができました。中々に強いメンバーが揃っていますし、未勝利の2頭もロパシック(→手術後は順調で2~4月に復帰予定)、レッドシュテルン(→短距離寄りのマイラーなのに使う距離が長過ぎ)と勝ち上がれていない理由ははっきりとしていますので盛り返してくれると思います。指名者数の少ない馬も頑張ってくれていますし、まだまだ優勝を狙える布陣だと思いますのでこのまま順調に春のG1へ向かって行って欲しいです。
